玉山(台湾)3952m

玉砕! 雨で登頂できず!

台湾最高峰

台湾には3000m級の山が200座以上ある

日米開戦の暗号文「ニイタカヤマノボレ」の新高山は玉山のこと

ニイタカヤマノボレズ・・・

環境保護のため一日の入山者数は116人、うち外国人は24人

拝雲山荘の定員が116人(日帰りで登る猛者もいます)

同じ人は年1回しか入山できない

写真はすべてスマホ・・・ほとんど撮っていない (一一”)

時差は-1時間

 

6月8日(月)

高松→岡山

岡山空港15:55発 タイガーエアー215便→桃園空港

入国審査も事前登録でスムーズに通過

指紋登録と顔認証あり

空港内で円を台湾ドルに交換

機内食(予約制)390TWD(台湾ドル)、円換算は約5倍
桃園空港から台湾新幹線で台中へ
台湾新幹線
今宵のホテル

 

6月9日(火)

朝食バイキング、ご飯もあるけど朝は毎日おかゆを食べた
レンタカーで阿里山へ移動(標高約2200m)
途中で昼食
一発目のトラブル! 阿里山国家森林遊楽区の入り口がクローズ! 今日の宿はこの中にある・・・でも入れてくれない・・・なんで? (T_T)
バスもガラガラ・・・外人さん(白人)も困っていた
園内はめちゃめちゃ広いけど、ホテルはすぐそこ・・・でも入れてくれん!
またくねくね道を3時間近くかかって降り、ガイドさんが急遽とってくれた嘉義市(ジアイー/かぎ-し)のホテルにチェックイン、近くのレストランで夕食

 

6月10日(水)

また阿里山までのくねくね道を登って、昨日クローズになっていた料金所の前を通過して玉山へ

塔塔加(タータカ)ツーリストセンター受付でパスポートを提示し、ワゴン車で登山口に送ってもらう

玉山登山は抽選制、外国人枠1日24名

塔塔加鞍部が登山口(西遊旅行HPより)

 

駐車場で登山靴を履いている時に、他のお客さんの昼食を猿が奪っていった!
駐車場、少し歩いて塔塔加ツーリストセンターへ
塔塔加ツーリストセンター内部の写真・・・この風景を見れんかった・・・(一一”)
登山口、俳雲山荘まではトラバース道で歩きやすい
俳雲山荘の夕食

今日の泊まりは全部で24名、うち日本人が我々を入れて10人ほど

普段は常に満員・・・

さすがにキャンセルが多かったみたい

なので、我々に一部屋与えてくれた、2段ベッドで一人ずつマットが引かれていました

シュラフは貸出、きれいでした

 

6月11日(木)

朝食・・・といっても午前1時30分、登頂する人は日の出を見るため2~3時に出発する

雨の降り方が激しくなったのでしばらく様子見・・・

結局この後の回復が見込めないので下山することになった

明るくなるのを待って出発

誰もいなくなった食堂
段々と改築されてよくなっているそうです、乾燥室はありませんでした(濡れた物を干す部屋はあります)
とりあえず富士山、ユングフラウヨッホ(電車で上がった)に次いで自己第3位の標高
海底からせり上がった一枚岩「大峭壁」(だいしょうへき)
ちょっとだけガスが晴れる、昨日見えなかった渓が見えた
玉山前峰分岐、前峰へはここから800mの急登
写真はほとんど撮らなかったけど、ニイタカシャクナゲがいっぱい咲いていました
振り返ると玉山前峰が姿を現した

 

何とか登山口まで下山

先に降りたガイドさんが呼んでくれたワゴン車に乗って塔塔加ツーリストセンターへ戻る

レインウェアーだけを脱いで、昨日行けなかった阿里山国家森林遊楽区に寄る

累積標高:1980m、沿面距離:16㎞
阿里山国家森林遊楽区に今日はすんなりと入れた、昨日と大して変わらないのに・・・

阿里山林業鉄道、阿里山から昨日泊まった嘉義市まで総延長85㎞の山岳列車(登りは後ろから押して、下りは気動車が先頭で降りてくる

阿里山駅から沼平駅まで上がる

元は阿里山の木材を切りだすための鉄道、日本の寺院にも多く使われているそうです

玉山にもいっぱい咲いていた花
45mの二代目神木(阿里山檜)
お寺?
巨木がいっぱいある
神木駅からまたトロッコに乗って阿里山駅に戻る
阿里山林業鉄道全線
嘉義市に戻り街中へ、この後また雨・・・
このお茶が冷たくて美味しかった
台湾の食べ物は全体的に味が薄い

 

6月12日(金)

嘉義市から台中に戻りレンタカーを返却、新幹線で台北へ・・・予定では前日に台中に戻るはずでした
台北からまた在来線を乗り継いで新北投へ
新北投では温泉のある宿に泊まります(道後温泉と姉妹温泉だそうです)
昼食
午後からは国立故宮博物院へ
「清 翠玉白菜」(翡翠の彫刻、自然の色で白菜とキリギスとイナゴを表現)
もう一つの人気作品「清 肉形石」はどこかへ貸し出し中だそうです
歩き疲れたので相棒と喫茶で一服
次は台北の人気パワースポット・龍山寺(lóng shān sì ロンシャンスー)へ
多くの人が御祈りをしていて、読経の声が止みません
台湾最後の夕食(アサリスープ)、のっているのは鶏肉

 

6月13日(土)

宿の朝食(バイキング)
最終日は移動のみ、新北投から台北、台北から新幹線で桃園へ
桃園空港で手続きを済ませ昼食

 

桃園空港は巨大空港

免税店もいっぱい

余った台湾ドル紙幣(TWD)を日本円に両替

岡山行きの飛行機はほぼ満席、ほとんどが台湾の方

数十年ぶりの海外旅行、たぶん最後の海外旅行、無事終了!

六日間、最終日を除いて毎日雨・・・台湾はこの時期梅雨です

台湾国内は通貨を持っていないとカードが使えないところが多い(特に田舎の方)

コンビニが結構ある(FamilyMart、セブンイレブン)

食事はほぼ現金、食事で約1万円分(2000TWD)使った

空港内はカードOK

電車はガイドさんが現地交通カードを買っていたのでスムーズに乗車できた

電車内は飲食禁止(罰金5000TWD前後)

台湾の高速道路は入り口が無い!

すべてカメラで自動課金される

何処からが高速なのかさっぱり分からん (笑)

スピード違反などの罰金も自動で引き落とし!

恐るべし!

台湾のトイレはホテルを含め紙が流せない(水洗トイレ)

飲食店にはほぼアルコールが置いていない! 自分は飲まないので抵抗なし (笑)

アルコールどころか水もお茶も置いていない!

食堂でおいしい水が出てくるのは日本だけ?

持ち込みOKの所は外で飲み物を買ってくる

夜市は雨の時中止

日本への入国は「Visit Japan Web」の事前登録で飛行機内で紙に書かなくてよく、入国もスムーズ

外国へ行く時、一番緊張するのが通関時・・・(笑)

台湾は友好国のせいかめちゃあっさりと入出国できた (^^♪

ま、手続きはすべてガイドさん任せでしたけど (笑)

岡山空港着陸後、また車で高松まで送ってもらい18時自宅着