皇海山 2026/5/28(木)

皇海山(すかいさん)2144m
足尾連山主峰
庚申山荘が2年ぶりに改修工事を経て再開
庚申山荘:無人避難小屋
超ロングの日帰りコースを歩かなくてよくなった
それでも不動沢コースが廃道になっているため(2020年)ロングコースに変わりはない・・・
栃木県「山のグレーディング」体力度(7)、技術的難易度県内唯一の最難関(D)
一番危険な個所は通らずにピストン
5月27日(水)










到着後、ガイドさんに湯を沸かしてもらって外で食事
小屋は別のパーティー12人と数人いただけなので広く使えた
トイレはバイオトイレが一基のみ・・・ちょっと容量オーバーぎみ (>_<)
19時過ぎには就寝・・・ほとんど寝れなかったけど
シュラフ、マット持参・・・敷布団は何組かあったみたい
5月28日(木)
朝、またガイドさんに湯を沸かしてもらって食事を済ませる
ガイドさんの判断で庚申山を回るルート(アップダウンが多くて危険個所が多い、鎖、梯子多数)は避けて六林班峠をピストンする



























鋸山を登り返し、六林班峠に下り、また長~いトラバース道を歩き庚申山荘に戻る
持っていった2ℓの水が無くなって、ガイドさんに分けてもらったり、沢の水(水場)を汲んで3ℓ以上飲んだ
疲れて食欲もなかったけど何とか夕食を全部食べて20時には横になる
この日は昨日より人が多かった(2階はゆったりと寝れて満員)
2時半頃に一度目が覚めるまで記憶が無い (笑)
こんなに山小屋でぐっすり寝たのは初めて (゜o゜)
翌日は庚申山まで登るはずでしたが自分はパス・・・歩けません (>_<)
なのでコウシンソウも見れなかった・・・(T_T)
6時までずっとシュラフの中で横になってた
みんなが出た後ゴソゴソ起き出して、沸かしてくれていたお湯で食事をする
朝には食欲が戻ってた

5月29日(金)











5月30日(土)










どうにか皇海山に登ることができました(リタイア寸前・・・)
コウシンソウが見れなかったのは残念・・・
皇海橋(不動沢コース)から登れた頃は4~5時間の山だったそうです
銀山平(かじか荘)から登るのは体力勝負
日帰りをする健脚な人でも12時間くらいは予定しておかないと・・・
去年の今頃は日帰りで考えていたんですけど・・・(T_T)
庚申山を回るコースは岩場の好きな人には楽しいと思います
山頂からの眺めは圧倒的に鋸山、というか皇海山からは何も見えん (笑)
今年、まだ難関が残ってる・・・
登れるやろか・・・ (一一”)