雲仙普賢岳:雲仙岳の主峰

1990年、約200年ぶりに噴火

1991年、大火砕流発生

この噴火でできた溶岩ドーム「平成新山」が普賢岳(1359m)を越える1483mになり、長崎県最高峰(入山禁止)

 

8:17 池ノ原園地駐車場
ここから山頂は見えない
8:27 まずは仁田峠に上がる
島原半島の付け根(白い部分)がいろいろ問題になった諫早湾干拓
8:29 どこが1合目か不明
9:03 広い駐車場のある仁田峠に到着、ロープウェー乗り場がある
上に見えるのがロープウェイ妙見岳駅
9:05 2024年はロープウェイ駅の横から登りましたが、去年から崩落で通行止めになっているそうです
9:06 2024年は逆に国見岳から普賢岳が通行止めになっていた
9:11 仁田峠を見下ろす
左下が「鴛鴦ノ池」(おしどりのいけ)、奥が「橘湾」
9:41 妙見岳駅
9:44 島原湾
お客さんは少ないですが、ロープウェイは動いていました
霧氷がキレイ・・・のはずだったんですが・・・(笑)
妙見岳に向かう
9:52 妙見カルデラ展望所
目の前に平成新山、左下のポッコリが普賢岳
奥が国見岳、左が妙見岳
10:06 妙見神社
10:20 国見岳には寄らず、右に降りる
10:24 平成新山がだんだん高くなる
10:38 妙見カルデラ展望所から軽アイゼンを付けている
国見岳を見上げる
10:40 2024年に通った分岐に出た(鬼人谷口)
10:52 西の風穴、蚕の保存をしていた
11:14 北の風穴
11:19 鳩穴別れより
11:32 進入禁止地点
11:37 平成新山の下に降りてきた
11:38 この谷間で小休止(立岩の峰)
12:06 異様な風景
12:06 普賢岳(右のポッコリ)に向かう
12:22 前はここを堂々と逆走した・・・(笑)
12:23 霧氷沢分岐
12:35 普賢岳山頂、一等三角点「普賢岳」1359.15
下に見える筒は皇族の登山碑
平成新山はできた時よりも3m低くなっている、登山解禁も検討されているとか・・・
平成新山山頂
国見岳
12:38 下山開始
13:10 紅葉茶屋・・・茶屋は無い
13:12 分岐に戻り、来た道を引き返す
13:30 国見岳登り口
妙見岳
14:36 仁田峠に降りる
15:15 池ノ原園地駐車場に無事下山
赤線は前回のコース
累積標高:920m、沿面距離:7.5㎞、所要時間:7時間

 

期待していた霧氷は見られませんでしたが、最高の天気に恵まれ気持ちいい登山ができました

下山後は「長崎さるく」を楽しむ (^_-)-☆

「さるく」とは、まちをぶらぶら歩くという意味の長崎弁