2026年3月4日(水)~8日(日)

 

3月4日(水)

高松空港11:40→那覇空港13:50→石垣空港16:05

八重山諸島の旅、メインは沖縄県最高峰石垣島の「於茂登岳」526m

カヌー、ジャングルクルーズ、ミシュラン三ツ星その他いろいろ観光

この時期の八重島諸島は毎日雨か曇りだそうで、天気予報はほとんど当てにならないらしい

雨予報で晴れたり、晴れ予報でスコールは普通だそうです

島民は誰も天気予報を信用していない・・・(笑)

今回も一日中雨予報の日がありましたけど、レインウェアーは一度も着なかった、傘を短時間出しただけ

八重山諸島の地図まとめ!フェリー・バス路線・離島観光が丸わかり

八重山諸島

15:00 那覇空港、航空自衛隊
16:00 石垣空港
18:00 ホテルに入ったあとガイドさんに案内してもらって港近くの食堂で夕食、マグロ刺身定食(コップの中は水)
18:45 宮良殿内(みやらどぅんち) 王府時代の士族屋敷を保存した県内でも唯一の建物として、国の重要文化財(観覧は9:00~17:00)
19:00 730記念碑、1978年07月30日に自動車が右側通行から左側通行に変更された記念
近い!

 

ホテルに戻り、明日の準備をして22時就寝

 

3月5日(木)

スーツケースは港のコインロッカーに預けて、一泊分の荷物だけを持って西表島へ移動

7:00 石垣港
上原港行きの船が風で欠航(この時期は欠航が多いそうです)なので大原港行きに変更、右の小っちゃい船(大原港は風の影響が少ないらしい)

西表島 | 竹富町ホームページ

大原港(仲間港)は島の南端なので港から路線バスで上原港に移動(竹富町HPより)

 

ピナイサーラの滝、カヌー&トレッキング半日コース

カヌーのガイドさんが上原港まで迎えに来てくれてショップへ移動

事前説明を受け、靴を履き替え、借りたリュックを背負ってカヌー乗り場へ

リュックの中は500のペットボトルの水一本だけ、何も持つなと言われました

カヌー中の写真はガイドさんが撮ってくれた

 

段々と慣れてきた
ピナイサーラの滝が見えてくる
別のグループとすれ違う
11:00 何も持つなと言われたけど(カヌーのガイドさんでなくうちのガイドさんに・・・)こっそりスマフォを持ってきた (笑) ここから短いトレッキング
11:45 ピナイサーラの滝、一日コースは滝の上にも登るみたい

ヒナイ川上流にある沖縄県最大の落差(約55m)の滝 ピナイは「ヒゲ」、サーラは「下がったもの」の意

 

来たコースを逆に戻り、カヌー&トレッキングを終了

島内はレンタカーで移動

 

 

船浦橋(海中道路)の右端がイリオモテヤマネコの像のある所
13:45 昼食はソーキ蕎麦
14:11 午後は島内をドライブ、海中道路のイリオモテヤマネコの像、奥に見えるのがピナイサーラの滝(イリオモテヤマネコ現存数100頭)
手前は海
なかなか迫力の滝でした
14:40 大見謝(おみじゃ)ロードパーク
14:40 浜に降りる
大見謝川
16:45 ホテルに入り、シャワーを浴びて近くの居酒屋へ
バルコニーからは月ヶ浜(トゥドゥマリ浜)

18:00 ホテルから歩いて居酒屋へ、刺身、豆腐、モズク、ゴーヤチャンプル、サラダ、魚の煮つけ、みそ汁、さんぴん茶

 

20:03 一旦ホテルに戻ったあと「子午線モニュメント」 20時から21時照射
1997年にこの西表島の祖納で国土地理院の沖縄支署が、東経123度45分6.789秒(123456789)となる子午線が通っていることを発見
子午線とは、子の方向(北)と午の方向(南)をむすぶ線(経度)のこと

 

ホテルに戻りまたシャワーを浴びて22時就寝