和歌山城:1585年豊臣秀吉が秀長に命じて築城させた

実際の普請は築城の名手藤堂高虎

標高48.9mの虎伏山(若山)を秀吉が選定

若山→和歌山に変更

1619年徳川家康の十男頼宜が入城、御三家の紀州徳川家が成立

1945年和歌山大空襲で焼失、1958年鉄筋コンクリートで再建

 

9:10 西之丸庭園
9:15 裏坂
9:17 天守閣が見えてくる
9:18 桜は満開~散り始め
9:19 お天守茶屋前から
9:20 やはり外国人が多い
9:23 天守閣に登る
大天守の横に小天守
和歌山市街
紀伊半島の山並
紀の川河口
河口の左が和歌山港、来年で廃止になる南海フェリーで徳島港から乗ってきた
北側、右の鯱の後ろは和歌山市役所
二の丸跡
本丸跡
9:33 下城

 

紀州徳川家から八代将軍吉宗のあと5人の将軍が出ている

九代家重→十代家治→十一代家斉→十二代家慶→十四代家茂

さすがは徳川御三家のお城、風格がありました