お決まりの一枚

 

宿から40分ほどで壺阪寺第一駐車場

4月2日~7日の駐車場は完全予約制(2時間交代)

ネットで車両ナンバーを登録していると自動で入庫できた

近鉄壺阪山駅から歩くと60分

土日はバス運行あり

この日は平日で歩いて上がってくる人も多くいました(急坂なので大変)

 

8:00 第一駐車場、第二駐車場は一段下になる(8時から10時の予約)
入ってすぐが大講堂、なぜかひな人形がずらり~
一番奥は弘法大師さんでした(真言宗のお寺)
インドと交流のあるお寺です
桜は散り始め
仁王門
壺阪大佛
インドでの奉仕活動のご縁から始まった国際交流・石彫事業の一環で製作(インド作)
21世紀初頭より、世界中で起こった暴力や中傷などによって痛んだ心を癒やすため建立
蓮石曼荼羅
多宝塔
一段上がる
後で見る大涅槃石像の原型
滋眼堂(目にご利益のあるお寺)
三重塔
礼堂、後ろに本堂(八角円堂)
ここにもなぜかひな人形
壺阪寺(南法華寺)のご本尊「十一面千手千眼観世音菩薩坐像」
天竺渡来佛伝図レリーフ「釈迦一代記」(一部)
大観音石像の御手(大観音石像を造った時、掘り出された岩の残りで作られた)
大観音石像
「小豆島大観音」もお色直しをされて真っ白になったらしい・・・ここもそろそろお色直しをされては・・・
大涅槃石像
ボタンザクラはこれから
壺阪大佛と多宝塔
おなじみの桜と壺阪大佛、このアングルで撮るため足場が組んでありました(桜の時期だけ)
左後ろは礼堂と本堂
後に三重塔の尖塔
ヤマブキも満開

 

最初は高取城だけを考えていましたが、YAMAPで調べていると壺阪寺を周回している人が多くいた

大佛と桜の写真はSNSで何度も見ていたので知っていましたけど、ここだとは知りませんでした

桜は散り始めですが見頃でよかった (^_-)-☆