熊野古道 中辺路 ③
2026年3月21日(土)

6時半ごろ宿を出発
発心門王子へ向かう
小広王子から発心門王子まで約11㎞はカット
岩神王子前後が2011年の台風で通行禁止になっている(迂回路はあります)



















熊野本宮大社の旧社地(大斎原)が遠くに見えるため、感激した参詣者がその場で伏して拝んだことが地名(ふしおがみ)の由来
和泉式部がこの地で「月の障り(生理)」になり本宮へ参拝できないと嘆いた際、ここで伏し拝み歌を詠んだところ、夢に熊野権現が現れ参詣を許されたという伝説



































もう一つ右端に⑤満山社 結ひの神
番号は参拝順序

神話の役割:『古事記』『日本書紀』において、高皇産霊尊(タカミムスビ)や天照大神の命で神武天皇を先導
三本足の意味:天(神)、地(自然)、人(人間)を象徴し、これらが兄弟であることを示唆する
熊野の神使:熊野三山(熊野本宮大社、熊野那智大社、熊野速玉大社)において、熊野の神様のお使い
日本サッカー協会エンブレム




当時、約1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿、楼門、神楽殿や能舞台など、現在の数倍の規模だったそうです。
江戸時代まで中洲への橋がかけられる事はなく、参拝に訪れた人々は歩いて川を渡り、着物の裾を濡らしてから詣でるのがしきたりでした。
ところが明治22年(1889年)の8月に起こった大水害が本宮大社の社殿を呑み込み、社殿の多くが流出したため、水害を免れた4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷座しました。(ウキペディアより)





世界遺産熊野本宮館前のベンチで弁当を食べる
食後、語り部さんに案内してもらってお土産屋さんへ
河原で待っていたマイクロバスに乗り込み「わたらせ温泉」へ
語り部さんとはここでお別れ
温泉に浸かって旅の疲れを癒し一路高松へ


