2026年3月19日 (木)

 

熊野古道:紀伊山地の霊場(熊野三山)へ続く歴史ある参詣道

熊野三山: 熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の総称

世界遺産:2004年7月に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録

参詣ルート:

中辺路(なかへち): 田辺から山中を進む、最もポピュラーなメインルート

大辺路(おおへち):海岸沿いを通る、景色が美しいルート

小辺路(こへち): 高野山と熊野を最短で結ぶ約70kmの山岳道

伊勢路:伊勢神宮から熊野三山へ至る、峠越えの道

大峯奥駈道:大峰山脈の北端・吉野山と、南端・熊野をつなぐ道

道筋の名所に「熊野九十九王子社」と総称される休憩所があった

6時半ごろ高松出発、12時頃滝尻到着、昼食をとる

13時、語り部さんと合流出発

今回は滝尻王子から熊野本宮大社まで(途中11㎞ほどカット)

滝尻王子から熊野本宮大社まで14の王子社

初日は高原熊野神社まで

 

熊野古道館前の桜
田辺から滝尻まではほとんどがアスファルト道になっているので橋の向かい側までバスで来る人が多い
12:58 熊野古道館内で語り部さんから説明を受ける
13:09 滝尻王子、ほとんどの王子は石碑だけの所が多い
九十九王子の中には五体王子(ごたいおうじ)と呼ばれる王子があり、他とは格式を異にする 滝尻王子もその一つ
13:10 滝尻茶屋で王子のスタンプ帳が買える(100円)
和歌山県公式観光サイト
13:17 熊野本宮大社まで75の道標がある、その起点
13:37 「胎内くぐり」 熊野古道を歩いているのは外人の方(特に欧米人)が多いのには驚いた、彼らもそう(今回では日本人より圧倒的に多かった)
13:42 「乳岩」 藤原秀衡夫妻が熊野詣をしていた途中、妻がここで男の子を出産し、この岩穴に残して熊野参詣を終えて戻ってくると、男の子はオオカミに守られて、岩から滴る乳を飲んで成長していたと伝えられている(和歌山県HP)
13:47 「不寝王子」(ねずおうじ)

 

 

14:18 剣ノ山
14:30 
14:33 開けたところに出る
14:37 飯盛山、三等三角点「来栖川」340.95 お賽銭は外国の方が何かと間違えて置いたのとちゃうやろか

 

 

15:02 ヤッホーポイント、木霊が響く
15:05 語り部さんに説明を受けたけど・・・忘れた
15:10 「針地蔵尊」
15:21 所々急坂

 

 

清々しい空
15:40 初日のゴール「高原熊野神社」
15:50 「高原霧の里」でマイクロバスに合流
15:55 眺めのいい所です、バスで今宵の宿へ(連泊)
18:00 泊まるだけの簡易旅館(川湯温泉)
累積標高:+466m・-250m、沿面距離:4㎞、所要時間:2時間45分
17:31 旅館は食事が無いので近くの喫茶店へ、おばちゃんとお孫さん二人でやっているので大勢は捌けない 「天然鮎定食」

 

初日は距離は短いけど急坂が多かった

出会った人はほとんどが外国の方、それも欧米人が多い

なんで???

宿のお風呂に入って22時頃就寝・・・