2026年3月20日(金)

 

7時半ごろ宿を出発

昨日の最終地点「高原熊野神社」に向かう

8:20 高原霧の里休憩所
今日も澄み切った天気
昨日は気が付かなったけど下に水車小屋があった
8:30 歩行開始、昨日とは違う語り部さんと歩く、二人ともとても感じのいい人でした (^^♪

 

 

一里塚は田辺から本宮まで4㎞ごとに設置(元は江戸時代に置かれたもの)
9:01 木漏れ日が心地いい・・・
9:07 
9:11 高原池(江戸時代に灌漑用に造られた池)
9:20 大門王子

 

 

9:57 開けた休憩所に出た
ここが十丈王子
14番の道標もある
語り部さんがいろいろ話を聞かせてくれる
10:19 小判地蔵、昔行き倒れた人を弔う
10:27 
10:31 悪四郎屋敷跡

 

 

11:03 上多和茶屋跡

 

 

11:23 ここを右に登った高尾山で旧暦11月23日に昇る月が三体に見えるという伝承がある

 

 

11:50 大阪本王子

 

 

12:08 国道311号線を跨いで道の駅「熊野古道中辺路」で昼休憩
三連休とあって国道はバンバン車が走っていました
今日のお昼は「めはり寿し弁当」、高菜でおにぎりを巻いてあります

 

 

13:01 中辺路のシンボル「牛馬童子」、奥の像は役行者
牛馬童子の背後に建っているのは鎌倉時代の建立と推定される宝篋印塔(ほうきょういんとう)(県指定文化財「近露の宝塔」)があります。これは花山(かざん)法皇の熊野御幸のおり、経典をこの地に埋納したとの伝説にもとづいて立てられたものです。(田辺市熊野ツーリズムビューローより)

 

 

13:14 展望所
近露(ちかつゆ)地区を見下ろす 花山法皇が熊野参詣の折、昼食用の箸として葦(あし)を折ったところ、軸が赤く染まっていたため、「血か露か」と尋ねたことに由来する
13:30 橋を渡り近露地区へ入る

 

 

13:35 近露王子
13:51 

 

 

14:30 比曽原王子

 

 

14:44 山桜が満開
14:48 野中の清水
ペットボトルに水をくむ
野中の清水からの眺め
14:58 野中伝馬所跡
14:59 継桜王子へ階段を上がる
15:01 継桜(つぎざくら)王子
野中一方杉(南にだけ枝が伸びている)樹齢800年の古木群  1900年代初頭の神社合祀の際、伐採の危機を南方 熊楠(みなかた くまぐす)らの保護運動により免れた

 

 

15:10 平安時代末期、藤原秀衡夫妻が熊野へ参詣する際、滝尻の乳岩に預けた赤子の無事を願って、杖にしていた桜を地面に挿し「子供が無事なら芽吹け」と祈ったとされる(今の桜は6代目)
15:24 「安倍晴明腰掛石」 どの石か分からんかった (笑)
15:27 民家のネコちゃん、人通りが多いので慣れている
15:30 中川王子

 

 

15:39 新高尾トンネル・・・今は誰も通らない・・・中は真っ暗・・・(‘Д’)

 

 

15:59 小広王子
16:00 今日最後の道標
お迎えのバスに乗って宿に戻る
16:41 川湯温泉街、橋の右端のたもとに露天風呂あり
今日も喫茶店のお世話になる・・・カレーライスにした
累積標高:+1420m・-1190m、沿面距離:16㎞、所要時間:7時間30分

 

37番道標撮り逃し! (-_-;)

喫茶店を出て露天風呂に行ってみようかと思いましたが、寒かったので止めた

久しぶりに長距離を歩いて体中が強張った

20時過ぎには布団に入る・・・