夕張岳(1668):花の百名山、日本二百名山、北海道百名山、一等三角点百名山

日本最大級の蛇紋岩地帯であり、世界的にも貴重な蛇紋岩メランジュ帯

夕張岳の高山植物群落および蛇紋岩メランジュ帯」として、山ごと国の天然記念物に指定(1996年)

「夕張岳と蛇紋岩メランジュ」:日本の地質百選(2007年)

蛇紋岩メランジュ:地下深くのマントルを構成する「蛇紋岩」が基質となり、その中に花崗岩類や玄武岩、高圧型変成岩など、年代や起源が異なる様々な岩石(ブロック)が混じり合って点在する地質構造

ノッカー地形:蛇紋岩自体は風化や浸食に弱く平原状になりやすいが、巻き込まれた硬い岩塊(ブロック)は浸食されずに突起物として残る、これを「ノッカー」と呼ぶ

花の名前は・・・適当 (笑)

 

4:31 林道脇に車を停めて登山口へ
4:37 林道(鹿島林道)崩壊以来、二百名山最難関の一つとも言われていた夕張岳、2025年6月3年ぶりに再開
4:41 しばらくは林道歩き
4:50 冷水(ひやみず)コースピストン
4:51 カウンターを押して登山道へ
5:12 原生林の中を歩く
5:45 クルマバソウ
6:13 このコースの名になった、冷水ノ沢
クルマバソウ
ゴゼンタチバナ
6:42 じわじわと標高を上げる
ウコンウツギ
ミネカエデ
7:10 鬱蒼とした森
7:20 石原平、シラネアオイの群生地(ここはまだ咲いていませんでした、もう終わった?)
ミヤマスミレ
ナナカマド
7:43 少し広くなったところが「望岳台」、ガスで視界は無かった
7:49 登山道沿いにシラネアオイが咲いていました
オオバミゾホウズキ
シラネアオイ
タチツボスミレ
ピンボケのマイズルソウ
8:01 雪渓の横を通る
オオバタケシマラン
ミツバオウレン
ミズバショウ
エゾノリュウキンカ
8:21 憩い沢
ミヤマエンレイソウ
ツバメオモト
シナノキンバイ
キバナノコマノツメ
8:37 前岳湿原
エゾイチゲ?
8:39 木道は濡れていてよく滑る
8:42 蛇紋岩メランジュ地帯に入る
ツバメオモト
チシマヒョウタンボク
ハクサンチドリ
8:52 ガマ岩(ノッカー)
ガマには見えんけんど
9:00 短い雪渓を横切る
ムシトリスミレ、葉が粘々していてくっついた虫を消化吸収する
チングルマ
イワイチョウ
ミヤマアズマギク?
ハクサンチドリ
9:21 湿原が続く
シロウマアサツキ
ミヤマオダマキ
ユキバヒゴタイ
ユウバリソウ(夕張岳固有種)
エゾタカネスミレ、キバナノコマノツメにそっくりやけど、どっちがどっちか分からん
クモマユキノシタ
エゾミヤマクワガタ
ツマトリソウ
10:18 山頂直下の神社
キバナシャクナゲ
10:21 山頂に向かいながら遠くに目をやる
10:26 夕張岳山頂到着
一等三角点「夕張岳」1667.59
遠くに青空が広がる
10:55 歩いてきた前岳湿原
10:57 下山中、「蛇紋岩メランジュ」を見下ろす
11:41 正面が熊ヶ峰?
11:43 夕張岳を振り返る、この後雨が強くなりカメラをザックにしまい、そのまま下山
累積標高:1250m、沿面距離:14km、所要時間:11時間

 

夕張岳、天気のいい日にまた来てみたいですね (^^♪

花の百名山だけあって花の種類には驚かされました !(^^)!

まだまだ撮れなかった花もたくさんあります

ユウパリコザクラを見たかった・・・(一一”)

時期は違うかもしれんけんど、ユウパリリンドウも見てみたい (^_-)-☆

また機会があれば・・・

宿は連泊、初日の夕食
二日目の夕食、年代物のホテルでしたがおじさんが頑張っていました (^^)/
行きの飛行機から見えた恐山、湖左の白い砂浜の所