2025

間ノ岳・農鳥岳 2025/8/19(火)

 

パテーションのおかげで何とか休養をとれた

4時頃寝床を出て顔を洗って朝食

4:30 朝食、美味しいです (^^♪
4:48 食事がすんで外に出てみると・・・おおおおおお!!!!!! やっと富士山が見えた!
北岳のシルエット
最高ですな・・・今回の山歩きはこれが見られただけでも Excellent!
4:49 自分は日の出よりこの時間帯の方が好きですな
4:50 
5:07 5時過ぎ山荘を出発、反対側の中央アルプス
5:07 日の出
5:07 仙丈ヶ岳に日が当たり始める
5:09 これから行く中白根山(右)
5:10 富士山を横に見ながら歩く
5:10 中央アルプスにも朝日が・・・
尖がっているのは宝剣岳ですね、木曽駒ヶ岳はその右の丸い所かな・・・
5:11 仙丈ヶ岳の左奥は乗鞍岳・・・たぶん
間違ってたら・・・m(_ _)m
5:13 富士山はやっぱり日本一ですな
5:14 3000m越えの稜線歩き
5:18 こんな天候でこんな所から富士を見ることはもう無いかもしれん・・・
5:25 てっぺんに標識がある、あそこが中白根山かな
5:39 二度目の中白根山山頂、前回は雨でここから引き返した
富士山とこれから行く間ノ岳(右端)
北岳を振り返る
仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の後ろにぼんやりと北アルプス
間ノ岳の右後ろの丸い山は塩見岳・・・予習してきた (^_-)-☆
5:41 さあ! 間ノ岳を目指します、ここからは未踏の世界
5:49 ごっつい岩場は巻いて行く
点々と咲いているのはトウヤクリンドウ
5:54 どれが間ノ岳? (右奥の台地状の所らしい)
6:07 これは途中の標識
6:10 2個目の標識、鉄の棒は何? 避雷針?
6:11 中央アルプスの手前は天竜川沿いの街々
6:11 あそこが山頂か?
どうもそうらしい、人が見える
6:28 3個目の標識
6:30 北岳も遠くになりにけり
6:40 もうちょっと・・・
6:44 間ノ岳到着! 左後のポコッと出たところが農鳥岳、右奥のポコッは塩見岳
北岳山荘から間ノ岳まで
右塩見岳、左奥手前が荒川岳、その右奥が赤石岳
北岳、左が甲斐駒ヶ岳、後ろは八ヶ岳
仙丈ヶ岳の後ろ、左から乗鞍岳、穂高岳、槍ヶ岳・・・その右は・・・分からん
中央アルプス
木曽駒ヶ岳の後ろは御嶽山
誰でもわかる富士山
三等三角点「相ノ岳」3189.50
もう一度北岳
白峰三山最後の山、農鳥岳(左端)
昨日から前後して歩いてきた若者三人組、これから北岳山荘に戻り広河原に降りるそうです、広河原に戻る人がほとんどでこれから先はぐっと人が減ります
6:58 次の目標、農鳥小屋に向けて降ります
6:58 さっき若者三人組がいた所から間ノ岳山頂を振り返る
7:01 富士山の右手前は櫛形山か?
7:02 小っちゃく農鳥小屋が見えた
7:04 農鳥岳は雪解けになると白鳥の雪形が現れることから昔誰かが付けた名前だけど、間ノ岳にも同じような雪形が現れるため、どっちが農鳥岳かはっきりしなかった 明治時代になってようやく決着がついたらしい・・・それで農鳥岳と北岳の間にあるから、間ノ岳という名前になったそうだ
7:17 富士山と農鳥岳と農鳥小屋
西農鳥岳は3051m、農鳥岳は3026mなのに何故か本峰は農鳥岳?
7:38 こう見ると農鳥岳もかっこいいんだけどなあ~、百名山に入ってないからみんな間ノ岳で引き返す・・・
7:48 ここの下りは緩やかで歩きやすい
7:56 三国平は塩見岳からの縦走路とここからの道の合流点のあたり、「三国」は甲斐、信濃、駿河をさす 前に塩見岳に登った時にテント泊の若い女性が熊ノ平小屋(仙塩縦走路の三国平からちょっと塩見岳より)まで行くと言っていた・・・すごいなあ~!
熊ノ平小屋は静岡市営
8:08 農鳥小屋到着、コーラを所望したが売り切れだった・・・(T_T) 名物親爺は引退(今は大門沢小屋の管理)、受付にお姉さんと若いし二人が屋根の修理をしていた(写真に小っちゃく映ってます)
8:18 コーラを飲んで心機一転ガンバロウと思ったのに・・・(笑) しょうがなく水を飲んで農鳥岳へ
若いしがんばって!
8:39 農鳥小屋も小っちゃく、こっち側から見る間ノ岳は雄大!
今日最後の登り
8:47 
8:53 
8:58 農鳥小屋から見て反対側に出る、歩いている時は何処が山頂がさっぱり分からんかった
イワツメグサ
9:02 中央のポッコリが西農鳥岳らしい・・・確かに山頂という感じはせんわな
9:02 岩の隙間から農鳥小屋が見えた
9:11 西農鳥岳が近づく
9:14 西農鳥岳山頂! 間ノ岳の右後ろに北岳、山頂は狭いけど360度の景色
これから歩く道、何処が農鳥岳?
9:15 この角度から見る北岳はとんがっているんやなあ
9:15 塩見岳も大きくなる
9:30 まだ、農鳥岳の山頂が分からん
9:41 危険地帯
9:45 少し下る、西農鳥岳を見上げる
9:51 これも山頂じゃない
9:55 なんかが立っているのが見える・・・台地状の山頂やな
10:09 人かと思ったら標識やった、山頂や!
10:11 農鳥岳山頂到着! ネットで何度も見た看板、相当傷んでる
間ノ岳から農鳥岳まで
新しい標識もある
二等三角点「農鳥山」3025.89
塩見岳から荒川岳
富士山
鳳凰山と八ヶ岳
間ノ岳と北岳
北岳、かっこええがな~!
大きな画面で見たら北岳山荘も映ってた
10:19 下山開始
間ノ岳、北岳、八ヶ岳、鳳凰山
10:33 
チングルマ綿毛
タカネニガナ
10:42 大門沢下降点も見える、左の谷に降りる
11:02 中央の山は広河内岳、あそこは登らない
11:03 降りて行く谷
11:10 大門沢下降点、吹雪(1968年1月)でこの降りる場所を見失って亡くなった若者の親御さんが、今後このような事故が起こらないようにと建てた標識
農鳥岳を見上げる
大門沢下降点と農鳥岳
11:16 さあ!これからが今日の正念場! 超急降下です! 谷に入ると富士山も見えなくなります
11:40 やっと一息つける場所に出た、急坂はまだ続く
13:13 沢音はだいぶ前から聞こえていたけど、やっと沢が見えた
稜線を見上げる
13:22 ようやく沢面と同じ高さになった、この辺からは斜度が緩くなる
センジュガンピ
14:05 横から落ちてくる沢は何度も渡る
14:30 小屋が見えたあ~!
14:32 大門沢小屋到着! ここから奈良田の駐車場までは4時間くらい、これから降りると真っ暗になる(最後の三分の一くらいは林道と南アルプス街道なので暗くても問題ない) このコースを考え出した時(7~8年前)は一気に降りるつもりでした そもそも膝が痛くなかったらもっと早くここに来ていた ほぼ同時に着いた何人かも降りて行きました でも今は無理できないのでここに泊まることにしています
農鳥岳から大門沢小屋まで
売店と受付
寝室、2階もあるみたいな感じでしたけど・・・
今日の我が家、完全に仕切られているのでよかった (^^♪
14:51 とりあえずこれで乾杯!(ここも缶コーラ) 後ろに富士山があります(雲の中)
夕食、朝食とも5時 美味しかったです )^o^(

 

20時消灯(消灯はこの時間がちょうどいい)

なのに・・・19時半頃、当然真っ暗

親子連れ(10歳くらいの男の子とお父さん)が到着!

どっから来たん?

遅すぎるやろ・・・

半分遭難やろ・・・

お父さんのザックは街中で使うようなもの・・・

ふたりとも元気そうやったけど・・・

それならもっと早く着かなあかんやろ?

ほとんどの人が寝床について寝る状態だったので、音がしないように気を使っていたのはよかったですけど・・・

管理人さんも気を使って20時の消灯を少し遅らした

 

3000mの稜線歩き(トラバースが多かったけど)最高でした!

天気にも恵まれ、北岳山荘からは人も少なくて

のんびりとした山歩きができました (^^♪

間ノ岳、農鳥岳は北岳が横にあるので損をしてますが、雄大で存在感ある山でした

もうここを歩くことはないと思いますけど、いい思い出になりました (^_-)-☆

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です