山歩き

福島県遠征① 2023/10/5(木)~8(日)

最終日、空港に向かう途中でやっと全貌が見えた磐梯山(表磐梯)右が赤植山(1430m)奥が櫛ヶ峰(1636m)会津磐梯山は三峰の総称

 

Greatest Operation Ever 10

福島県遠征

ベースキャンプツアー

女性5名+男性3名+ガイドさん1名

今回も龍神様絶好調! (笑)

 

10月5日(木)

丸亀→5:40高松→津田松原SA→淡路SA→三木JCT→神戸JCT→池田IC→伊丹空港→9:50ANA1657便新潟行→10:55新潟空港→新潟空港IC→新潟中央JCT→東北横断自動車道→磐越自動車道→会津若松IC→さざえ堂→会津若松城→宿

 

11:06 少し遅れて新潟空港着
新潟空港のターンテーブルはさすが酒処
会津若松市マンホール、磐梯山
13:51 さざえ堂参拝道
右に動く歩道があります、下からだと250円
13:59 飯盛山、白虎隊19名がこの下で自刃しました(一人生き残る)遠くに会津若松城が見え、ここから会津の街が燃えるのを見たそうです
14:03 白虎隊お墓
14:11 さざえ堂、高さ16.5m六角三層のお堂、正式名称は「円通三匝堂(えんつうさんそうどう)」
ここにも龍が・・・(笑)
参拝者はこのお堂をお参りすることで三十三観音参りができるといわれているそうです
登りと下りが別の構造になっています
14:24 猪苗代湖から会津盆地に水を引く用水路、白虎隊はこの穴から自刃の場へ向かったそうです
会津若松城(鶴ヶ城)、1965年再建
天守閣の中にはお土産屋さんもあるみたいです
17:14 宿の部屋から、温泉に浸かり明日からの山に備える、前方は猪苗代湖

 

10月6日(金)

磐梯山(会津富士、会津磐梯山)1816m

元は「いわはしやま」と読み「天に掛る岩の梯子」と言われていた

1888年(明治22年)の水蒸気爆発により小磐梯が山体崩壊(裏磐梯)して桧原湖などの五色沼が生まれた

5万年前には表磐梯が山体崩壊して猪苗代湖ができたといわれる

8:00宿を出発、8:30八方台登山口

8:57 八方台登山口、先週の岩手県と同じくこの時期としては駐車場が寂しい・・・小雨、気温10℃
上方が裏磐梯、下方が表磐梯
累積標高750m、沿面距離7km、所要時間6時間、ペースゆっくり
9:03 駐車場横が登山口
熊注意!
9:05 出だしは緩やかな登り
9:30 ブナ林を歩く
9:33 前が開けてくると・・・
中の湯跡に到着、今でも硫黄の匂いがプンプン
9:35 中の湯は1990年後半に廃業、上の湯、下の湯は小磐梯の水蒸気噴火で壊滅・・・今でもお湯は出るそうです(小屋の下の祠あたり)
小さな池からお湯が出ているそうです
9:41 中の湯から右に上がっていく
ミヤマリンドウ
9:48 裏磐梯からの登山道と合流、裏磐梯も行ってみたいなあ~
9:52 まだ続くブナ林
10:03 桧原湖(左端、木の後ろ)、小野川湖(中央)?、秋元湖(右)?(五色沼)
10:03 爆裂火口がちょっと見えた、ぼんやり見えるのは山頂か・・・
10:13 虹が見えた、昨日から何度も虹が現れます
10:15 後は桧原湖
10:39 ダケカンバ
11:01 この時期、花は無いでしょうから弘法清水へ
11:11 弘法清水岡部小屋、後ろの新しい建物は弘法清水小屋(閉まってました)
岡部小屋のおばちゃんは人のよさそうな人で、嫁いでから40年週末に小屋に上がってくるそうです。帰りになめこ汁(500円)をいただく、美味しかったあ~ (^_^) 温かいお茶もいただきました~ m(_ _)m
11:25 小休止の後、山頂に向かいます
11:42 樹林帯を抜けると・・・
12:02 山頂は爆風‼
立っていられない‼ (@_@) 中央に見えるのは三等三角点「磐梯」1816.15
12:08 山頂の下で風を避ける
ここに山頂の標識がありました、気温3℃、体感温度-20℃位 (笑) 今日もまた視界なし (笑)
岡部小屋の出店?(笑) 山頂直下まで樹林帯なので助かりました、そうでなければ登頂は無理でした
13:45 岡部小屋で昼食を取り下山
13:59 桧原湖
14:08 また虹が出る、風で木の葉が飛んでいる
14:10 一瞬、青空が覗いて山頂が見えた!
山頂の風は強烈だったなあ~
14:16 森にも日が差してくる
14:19 このまま天気が回復してくれればいいけど・・・
14:24 中の湯の紅葉にスポットライトが当たる
山が紅葉に染まっているのは見られませんでしたけど、これはこれで趣がありますね
14:53 ブナ林を降る
15:01 全員無事帰還!

 

山形県の白布(しらぶ)温泉、中屋別館不動閣へ

不動閣(翌朝)
我々が泊まったのはすぐ隣の渓谷館(翌朝)全部つながっています
昭和の匂いぷんぷんのお部屋♪ 窓の向こうは・・・
横を流れる渓流は最上川源流(翌朝)
この雰囲気好きです
夕食も豪華、陶板焼きは米沢牛 (^^♪
露天風呂は不動閣1階
ここの名物は何といってもオリンピック風呂(不動閣2階)、横に長~いお風呂(みんなが景色を眺めながら入れるように)1964年(東京オリンピック)完成の初代オリンピック風呂は男女混浴で18m。現在のオリンピック風呂は二代目で男女別々で浴槽合わせて31m(男18m、女13m)源泉かけ流しのため使ったお湯は脱衣場の下を通して床暖房にしている。形だけでなくお湯もいいお湯でしたあ~ (^^♪  (翌朝5時)
右が渓谷館、左が不動閣、黎明館は不動閣の後ろ(翌朝)

 

夕食前にオリンピック風呂、寝る前に露天風呂、朝にオリンピック風呂・・・

小原庄助さん状態 (笑) 酒は飲みませんけど・・・

「会津磐梯山は 宝の山よ
 笹に黄金がなり下がる」♪

「小原庄助さん なんで身上つぶした
 朝寝朝酒朝湯が大好きで それで身上つぶした」♫

明日も龍神様が舞い降りる・・・

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