2026/2/20(金)

 

蔵王スノートレッキング三日間の旅

初日は仙台空港から山形蔵王に移動

ロープウェイで地蔵山頂駅まで上がり【アイスモンスター】の鑑賞

 

9:03 飛行機より・・・何処の山かさっぱり分からんけど(奥は日本海)
9:12
9:19 着陸前なので蔵王のような気もする・・・? 後は月山?
10:52 東北自動車道・菅生PA・上り 「牛たん麦めし丼」
蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅:東武鉄道の関連会社なので「東武8000系車両」が休憩室代わりに置かれていた(この時は入れなかった)
駐車場は満杯でかろうじて1台分のスペースに滑り込みセーフ!
ロープウェイが2両しかないのと定員も少ないので時間がかかる(予約の団体が優先的に乗るのでさらに時間がかかる)
ロープウェイを2台乗り継ぐ
スキーヤーのリフトは別にあるのでどんどんと降りてくる
15:26 13時頃から並んでやっと我々の順番が来た (T_T)
15:44 2台目のロープウェイはグルグル回ってくるやつなので定員は少なくても早かった
15:51 樹氷の上を通過する
15:55 窓越しの樹氷
16:01 蔵王ロープウェイ 地蔵山頂駅から外に出ると目の前が地蔵岳(1736)、立ち入り禁止のロープがありますけど・・・ (笑)
熊野岳が蔵王山地最高峰(蔵王山という山は無い)
「蔵王地蔵尊」
夏の写真(蔵王ロープウェイHPより)
熊野岳(1840)
16:03 17時からライトアップがある
16:09 地蔵岳へ続くアイスモンスター
16:10 樹氷が付くのはオオシラビソ(アオモリトドマツ)の木(常緑針葉樹)
16:11 地蔵岳の反対側、スキーヤーはここからゲレンデに入る、観光客も17時までは入れる
16:12 樹氷ができるのは西に鳥海山があって、そこに大陸側からの湿った季節風がぶち当たり大雪を降らした後の過冷却水(0度以下の水分)を含んだ風が一定方向から強く吹き付け、木に当たった衝撃で氷となる(ブラタモリで勉強した)
16:14 蔵王でこんな天気で無風なのはほとんど無いそうです、ほとんどホワイトアウトか強風が吹いているそうです(風でロープウェイも度々止まる)
16:15 地蔵山頂駅の屋上
16:15 蔵王の樹氷(アイスモンスターが正式名称ってブラタモリの先生が言ってた)も歩けるうちに行きたかった所の一つ 近年、蔵王の樹氷はものすごい勢いで減少していて(虫食いでアオモリトドマツが枯れている)見ることはないと思っていたので感激です!
16:15 ロープウェイ側、右奥の山塊は朝日連峰、左は飯豊連峰
中央の三角に尖っているのが朝日連峰主峰、大朝日岳
飯豊連峰
すれ違うゴンドラ
16:17 右(北)に目をやると奥に見えるのは・・・
月山
屋上からの地蔵岳
16:18 三宝荒神山(1703)はアオモリトドマツが強風で木が大きくならない(右側の丘)
・・・だそうです
16:34 樹氷を観察するガイドさん
エビのしっぽが巨大化して結合した感じ、右から左へ風が吹きつける
地蔵山頂駅と地蔵岳、熊野岳
16:36 日の入りまで30分ほど
16:40 あんなに並んだのに地蔵山頂駅は混んでいなかった
17:01 薄っすらとピンクがかってきたアイスモンスター
17:05 飯豊連峰に沈む夕日
17:10 
17:15 
17:17 ライトアップはすでに点灯している
17:20 
17:21 
17:35 もう少し居たいけど、下りのロープウェイも混雑が予想され(実際1時間半待ち)ペンションの食事の時間もあるのでそろそろ下山
17:44 最初のゴンドラの窓越し、降りもここはスムーズに乗れた
17:48 中間地点のライトアップ
17:50 

 

樹氷高原駅の乗り換えでは一部屋外の所もあって寒かった

ガラガラになった駐車場に戻る

ここから30分ほどの尾根を一つ南に越えた蔵王エコーライン側に向かう

ペンションはゲレンデの途中にある!

なので車は入れん!

下のペンション駐車場に車を置いて、徒歩でゲレンデを登る!(もちろん荷物を持って)

ペンションの中は薪ストーブがあってシャツ1枚でも暖かい )^o^(

 

20:00 3階から薪ストーブを見下ろす、2,3階が食堂、客室、1階が浴室
20:11 着いてすぐに食事、豪華です! 
ワインはボトル2本ペンションのプレゼント!(翌日も!)
デザートも! コーヒーか紅茶付き!

 

お風呂は家庭風呂が二つ(保温付き)

男性陣は2名だったのでツインルーム(ロフトがあったので3人まで寝れる)

部屋もめちゃキレイ (^^♪

トイレもウォシュレット!(共同)

オーナーとバイトの人(なんと香川県坂出市出身)も感じのいい人で、最高に居心地のいいペンションでした (^O^)/  また来たい! (笑)