2020

石鎚山 2020/10/11(日)

9日(金)に頂上山荘に泊まる予定でしたが(キャンセル待ち)台風14号の影響で泣く泣く中止。今年はあきらめるつもりでした、それでも天気予報を見ていると日曜日が晴れになっている!これは行くしかないと土曜日の夜11時40分に出発、2時40分ごろ土小屋到着、ロータリーの周りはもちろん、石鎚スカイラインの方もほぼ満車、隅っこに車をとめて、例によってもたもたしながら準備をして3時20分スタート!

天狗岳にGPSを持っていくのを忘れたので軌跡がありません

UFOラインから瓶ヶ森林道に入った時からそうでしたが、土小屋からも霧(霧雨)で視界はありません。時々ぽたぽたと滴が落ちてくる。でも駐車場で上を見上げると満天の星空(笑) 木の葉っぱについた滴と霧からどんどん供給される水分が落ちてくるのだと思います。それがなければアンダーシャツとシャツ1枚で十分でした。あとから思えばちょうど石鎚山を取り巻く雲海の中にいたんだと思います。カメラも途中でザックにしまって、写真も無し、5時半ごろ山頂に着きました。

覚悟はしていましたが(あの車の数からも)写真が撮れる前面は三脚がずらり、カメラ親父、ギャルが陣取っていました。自分も三脚は持ってきていましたが、それを使うのはあきらめて手持ちで親父、ギャルの後ろから撮らしてもらいました。それにしても親父はともかく最近は若い女子もでかい1眼を持ってきているのには驚きました。

5:26 人が写るので上向きに撮る(笑)
雲海がすごい、光っているのは親父、ギャルのカメラ
5:35 オレンジラインがだんだん伸びてきた
5:57 夜明けは近い!
瓶ヶ森
6:05 日の出
6:15
6:16
6:23
6:26
6:37 カメラ親父、ギャルもほぼ撤収、自分の前でギャルがiPhoneでタイムプラス(一定の時間ごとにシャッターが下りて、つないで動画のようにする機能)を一眼レフの上に乗っけて撮っていましたが、その画面のきれいなこと(笑) 自分のiPhoneでも撮ってみましたが、あそこまできれいに映らない!(腕が悪いのかも)自分のは1代前の機種なので、そのせいかな?ギャルがグループの男性と話をしていましたが、内容が高度でよくわからん(笑) 自分はカメラ任せでシャッターを切るだけ・・・
6:42 二ノ森、カップラーメンとおにぎりで朝食
7:12 このまま下山しようかどうか悩んでましたが、結局天狗岳まで行きました
7:31 天狗岳より南尖峰、ここでもグループがカメラ談義をしてました
7:36 戻る途中、斜面の紅葉、真ん中に見える建物は二ノ鎖の避難小屋
7:40 弥山、ここを通るときいつも思いますが、このラインがよく通行止めにならないもんだと、ちょっとバランスを崩すとあの世行の所があります
コルの所は夜明峠かな
7:44 弥山から降りてくる人が多かったのでしばらく待機
7:50 さあ、下山です! 今年も墓場尾根に行けなかった・・・一人で行くのはちょっと怖い(笑)
ここからの眺めが最高ですね!中央が天狗岳、左が南尖峰
8:13 二ノ鎖避難小屋、正面は前社森
二ノ鎖の鳥居から上を見上げて
鳥居から土小屋側へちょっと行った所から
8:19 ちょっとガスがかかってきて、この先森に入るとまた滴が落ちてきた
8:23 ルンゼの紅葉、ガスもまた幻想的でいいか
8:43 東稜基部、上がってくる人がたくさんいてすれ違いに時間がかかった
リンドウ
9:41 土小屋に下山、路肩も満車!昨日が台風がらみの雨だったので、今日に集中したのかな
10:06 瓶ヶ森林道は混むと思うので、遠回りになりますが石鎚スカイラインから松山ICを通って帰りました、雲がちょっとかかっているのは石鎚山

結果的に最高の状態で紅葉が見られてよかったです。ギャルカメラが多くなってきたのには驚きました。瓶ヶ森林道が霧で何も見えなかったのは残念でした。相変わらず、軽装でコンビニのカッパを着て登ってくる人がいます。弥山までなら登山道もしっかりしているから大丈夫だとは思いますが・・・。下山してくると自分の車の周りもぎっしり詰まっていて、出るのに3~4回切り返しました。国民宿舎の方に行けば広い駐車場があるのになあ。この日の撮影枚数は約350枚!同じような写真ばかりです(笑) 帰る途中に「古岩屋温泉」がありますが、去年来た時に12時からだったのでパス、車の中で全部着替えて帰途につきました。途中仮眠をとりながら15時ごろ高松着、洗車して帰宅しました。