2020

三本杭 2020/8/1(土)

一度行ってみたかった、滑床渓谷からの三本杭周回。前日、仕事を終えて一路宇和島へ、途中下灘の駅によって人気の撮影ポイントを見学、宇和島のホテルで一泊。GO-TOトラベルの適用と、宿の検索サイトのポイントを使って素泊まり¥70!

夕焼けまでは待てませんでした (+_+)
平日にもかかわらず5~6人のカメラマンがいました、もう10分待っていたら電車が来たんですけど・・・
左のゆうやけこやけロードを通って来ましたが、そちらに駅があるのかとばかり思っていたら、一本上の細い道路沿いでした
ホテルに着くと花火が上がっていた、左奥は宇和島城
ホテルを6時前に出発
森の国ホテルを目指してきました、一時閉鎖されていたんですけど、再開されたんですね!
新しい相棒、今回は試運転も兼ねてきました、燃費も倍以上でガソリンもレギュラー、二日間の走行距離は540km
6:58 万年橋からスタート
約10㎞の山歩き
前回来たときは鬼ヶ城からのピストンだったと思います・・・忘れた
7:00 確か三俣の滝と書いてあったような・・・
7:03 河鹿の滝
7:18 左岸に渡る
7:25 雪輪の滝が見えてきた
展望台からの眺め
面白い滝ですね
山頂は右奥の方だと思う、見えない
雪輪の滝の横にあったこれも面白い滝
7:37 雪輪橋、橋を渡りまた右岸へ、橋があるのはここまで、ここからは危ない渡渉があります
7:54 千畳敷
8:02 ここを渡るのには時間をかけました、最初の岩から次の岩に乗るにはジャンプしないといけない、バランスを崩すとドボン。靴を脱げば全然問題ないんですが・・・。結局、ここはあきらめて、少し下流から渡りました、そこもヒヤヒヤでした (+_+)
8:10 S字峡
8:22 鼓岩で小休止、すでに汗びっしょり、タオルを洗って顔を拭います。ずっと日陰なのでまだ助かります、沢音はすごいですが、小鳥、セミの声がしません。小鳥の恋の季節は終わったのかな?
8:32 三の俣、流れは少ないですが、滑るので要注意
三の俣の流れ
8:38 ここもロープがないと危険
8:41 危険個所
8:46 熊のコルまでは、まだ1800m
奥千畳敷
対岸にあった看板、鬼ヶ城山、鹿のコルに行けるみたいです
8:48 文字判読不能、ロープが張ってあるので、たぶん通行禁止と思いますが、道らしきものはまだ続いてます。ちょっと偵察しましたが、どうも沢を歩くみたいなので引き返します。
黒尊越が熊のコルのことでしょうか?こっちから行きます。沢を高巻きするみたい、二の俣を上がります。
9:06 危険地帯
少し森が明るくなってきて、気分も晴れます
9:26 危険地帯
9:33 沢がなくなり、もう一息!
今日、初めての花、何でしょうか?
9:53 鹿除けネットがありました、ネットの中は草が生い茂っています。三本杭も鹿に相当やられているみたいです。
9:55 熊のコルに到着!風が通って気持ちいいです!
ここからは尾根歩きですが、最後はきつかった!
10:14 ゲートがありました
10:15 三本のたるみ、あそこが山頂!ゲートを開けていると後ろからトレランの人がやってきました。万年橋から御祝山ともう一つピークによってここまで2時間で来たそうです(*_*)
10:23 8年ぶりの三本杭
ほぼ360度の眺め
10:43 トレランの人と立ち話をして下山します。彼は鹿のコルまで降りて、林道を走って万年橋まで帰るそうな!
下り始めは木が生い茂っていて歩きにくい
10:58 広々としたところに出て気持ちいい
11:24 シャクナゲロードを通って、御祝山(おいわいさん998m)、何もないただの出っ張りです(笑) ここからの下り道が分かりづらかった、何度もルートをそれて、GPSで戻るけどすぐにまた登山道をそれる。そもそも歩く人が少ないのか枯葉に埋もれて分からない、勾配もきついです。
子供が座れそうなサルノコシカケ
11:57 大嵓の滝は雪輪の滝の上流にあるみたいです、そっちには行かず下り続けます
12:05 ヘロヘロになって、林道出合いに降りた。ここで女の子二人がへばっていたけど、山頂まで行けるんだろうか?
12:30 長~い急坂を降りて、万年橋に帰ってきた!駐車場はほぼ一杯になってました。河原で遊ぶ子供たちの歓声が聞こえます。上だけを着替えて、缶コーラで至福の一服です。今日は2リットル持ってきましたが、1.5リットル完飲です。車で出ようとするところに、トレランの男性が降りてきました、早い!  森の国ぽっぽ温泉(JRの駅にある温泉)で汗を流し帰途につきました。洗車して、18時帰宅。