2020

手箱山・筒上山 2020/5/23(土)

去年、手箱山のシロヤシオは裏年だったらしい。今年のシロヤシオはまずまずらしいので行ってみた。今回も大瀧ノ滝(おおたびのたき)から周遊することにした。4時10分自宅発、7時頃名野川登山口にマイチャリをデポして、白猪谷オートキャンプ場からスタート。

下山後の名野川登山口から白猪谷オートキャンプ場まではマイチャリ
大瀧ノ滝
今年は水量が多い
6:57 名野川登山口にマイチャリをデポ
7:18 白猪谷オートキャンプ場を出発
キャンプ場手前の橋上から、今回が3~4回目だが今までで一番水量が多い
1000m強の登り
7:27 大瀧ノ滝展望所の手前から入る
橋を渡るとすぐに山道
いつものエメラルドグリーン、魚は確認できなかった
沢を何本か渡る
ツクバネソウ
ホウチャクソウ
8:48 急登を登りやっと尾根にでた、前回はここから高知県高校登山部の総体とぶつかり、抜きつ抜かれつ(競争はしていません)のデッドヒートでした(笑)
ギンリョウソウ
快適な登山道ですが、少しづつ登っているので足にじわじわきいてきます
と、倒木の後ろから何かガサゴソ音がする・・・
おや、君は・・・
ニホンリスです、初めて見た!
手に何か持ってる、木の実かな。しばらく、にらめっこしてましたが、近づくと木に駆け上っていきました。
若葉を透かして日の光が気持ちいい
スミレ
道中、シャクナゲの木はいっぱいありましたが、花をつけているのはごく僅かでした
9:20 ここから右へ氷室に行ってみる
今年、この氷室に氷を運ぶ作業に参加予定でしたが、沢が凍ってなくて中止になりました。あとで現地の人だけで運んだそうです。夏に氷室祭りがあります(今年は中止かも)
沢のせせらぎが聞こえ、小鳥がたくさん鳴いている大好きなポイントですが、雲が多くてなかなか日が差さないので写真的にはいまいち (+_+)
ヒメシャラ
あの山は何処だろう?
笹原に出る手前のアケボノツツジ、もう終盤だ
コミヤマカタバミ
前はあの稜線にもピンク色がポツポツあったんだけど・・・それに今年は笹が伸びていて登山道が分からない、赤テープの印を目標に歩く。笹に押されながら歩くので体力を消耗した。
歩くのに集中していたら、大岩の下まで来ていた
大岩の門
門の間を通って、左の岩に上がる
岩の上で昼食をと思ったけど、この時期いつものことながら虫が多いので山頂まで行くことにした
10:47 手箱山山頂、奥に石鎚山
石鎚山の北面はすっかりガスがかかってる
高知県の山並、もっと青空が広がってる予定だったんですけど(笑)
軽く食事後下山、オオカメノキが見頃でした
アケボノツツジも頑張っています
オオカメノキ
白とピンクのコンビネーション
毎年、見たいですね
コミヤマカタバミ
オオカメノキを下から透かして
瓶ヶ森方面
ヤマシャクヤク、咲いた花は見つけられなかった
筒上山と石鎚山
ワチガイソウ
11:39 覚心道場と筒上山、団体が休憩していたのですぐに山頂に向かう
スミレ
11:59 筒上山
瓶ヶ森山頂は雲の中
石鎚山にぶつかって雲が湧いてます
高知方面はわりと平穏です、ここもグループがいたので即下山
アケボノツツジの花びら
ヒカゲツツジ
ありました!本日のメインテーマ、シロヤシオ!
清廉な花です
12:42 いつもこの道は迷うのに、今日はすんなり降りれました。ここから名野川登山口への下山口まで筒上山方面に戻る。
12:51 この目印が名野川登山口への分岐
ここからがシロヤシオの本番です
シロヤシオの森が続きます
可憐ですね~
お見事!
シロヤシオの巨人
そろそろシロヤシオともお別れです、また逢いましょう!
ツツジも少し咲いてました
長い年月を生きてきた証
こちら斜面もシャクナゲは少しだけ、今年は裏年かな?
13:51 ドラム缶ポイント
13:59 下山目前の第一難関
14:03 下山直前の第二難関、この橋は渡ったことがないですけど、今日は水量が多いのでここを渡りました。思ったよりしっかりしていました。
14:06 よさこい峠へ上がる道
マイチャリが待ってました、後ろブレーキ掛けっ放しで下ります
14:20 ひやひやしながら、白猪谷オートキャンプ場に到着!

今年もシロヤシオを見ることができました。あと何年見られるか分からないですが、できるだけ来たいです。このまま帰るつもりでしたが。久しぶりに大きい湯船につかりたくなったので、木の香温泉に寄って帰りました。受付で名前、住所、電話番号を記入しました。来年はこんなことしなくてもいいようになればいいですね。