2020

三俣山 2020/10/24(土)

大船山(たいせんざん)

大船山の御池の紅葉が見たくて一路九州へ、今回は三崎港から佐賀関へフェリーで渡りました。23日(金)11時高松出発、14時大洲IC、15:20三崎港着、15:30の便に乗れました(出航は10分ほど遅れました)16:50佐賀関着、17:50大分宮河内IC、18:30湯布院IC、途中道を間違えたり、集中豪雨、台風の影響がいまだに残る片側通行などで20時頃、長者原の宿に到着。速攻温泉に入り、途中のコンビニで買った弁当で夕食を済ませ明日に備えました。(長者原付近にコンビニ等のお店はありません)

三崎港を出港
豊後水道は風が強く白波が立っていました、土曜の午前中も風が強かったです
佐賀関
24日、8:20 宿の玄関から、天気予報では降水確率10%の快晴のはずなのに・・・(T_T)
8:32 長者原、長者原の駐車場はこの時期早朝から満車になるとかで、宿から送ってもらいました(8時と8時15分の便が満員で乗れなくて8時30分になりました、これが後からひびいてきます)歩き始めてからすぐの所に原っぱの臨時駐車場がありましたが、ガラガラでした・・・(T_T) 建物の右側から登山道に入ります
タイトルが三俣山(みまたやま)になっていて、軌跡も大船山まで行っていない・・・そうです、タイムリミットで泣く泣く途中下山しました (T_T) よって御池の紅葉も見られませんでした (+_+) ま、先週がピークでもう終盤ではあったんですけど・・・
8:34 こっちから登る人は少ないみたいです
8:38 この横に臨時駐車場がありました
8:44 あれ、通行止めの標識が・・・どうりでこちらの人が少なかったんですね。ここで何人かが悩んでいましたが、とりあえず行けるところまで行ってみることにしました
出だしはこんな感じですが・・・
8:47 これは・・・!でかい岩がゴロゴロ!
すっかり土砂に埋まっています、でも誰かが赤テープを付けてます(笑)
8:52 指山分岐、ここは右へ
所々コンクリート道が出ています、本当はこんな道がず~っとあったようです
9:00 いつこうなったのか、大量の土砂です
この辺りで道を間違えて、少し戻ります
9:10 周りにいた人のおかげで無事登山道に戻れました
まだガスが取れない
9:13 ここでコンクリート道と別れ左へ上ります、登山道らしくなってきました
9:32 長者原の登山口が見えます
9:36 元のコンクリート道にまた合流しました
9:40 砂防ダムも土砂で埋まってますね
9:43 ここで砂防ダムを横切ります
9:46 ここから諏峨守越(すがもりごえ)に上がります
10:01 諏峨守越、大勢の人がいました、何処から来たん? 避難シェルターがありました
北千里浜が見えます
三俣山は目の前、たくさんの人が上り下りしてます、一服して出発
諏峨守越ってこんなところだったんですね
右奥が星生山?左奥が久住山?
10:26 あそこが三俣山西峰
10:28 三俣山西峰、またガスが出てきた
風が強いので一瞬でガスが飛ばされます、あれがたぶん星生山
こっちが久住山
一部紅葉しています、三俣山は西峰、本峰、北峰、南峰、Ⅳ峰とあるそうですが、下から見ると何処から見ても三つの峰が見えるので三俣山というそうです
10:36 いったん降って本峰に向かいます
10:44 おお~きれい!気が付きませんでしたけど、この辺がⅣ峰だったらしい
10:47 分岐、先に本峰に向かいます
10:50 本峰、またガスが・・・
すぐにガスは取れた、あそこが北峰かな、北峰は時間がないのでパスします、お鉢周りと言ってぐるっと一周するコースもあるみたいですけど
10:58 本峰を降り南峰に向かいます(本峰を見上げる)
あれ!南峰の上部が白くなっている、もしかして霧氷?
やっぱり霧氷だ!霧氷と紅葉のコラボ!
これが見られただけで今回は満足!
11:06 霧氷の横に来た、もう溶けかかってる
11:07 南峰到着
本峰(左)北峰(右)Ⅳ峰(中)
北千里浜が見える
目の前はⅣ峰、ここでみんながこっちに降りていくので、つられて自分も降りて行った。バカでした、途中で気がついたけど登り返すのはめんどくさい、そのまま行ってしまいました。この時点で大船山があやしくなってきました。
致命的なミス(笑)
11:22 南峰を見上げる
12:00 はい、諏峨守越に戻りました(笑)
12:05 北千里浜、右へ行くと久住山方面、左へ法華院温泉に向かいます
僅かな望みを残して足早に歩く(笑)
12:14 坊がつるが見えてきた、右のとんがりが大船山
坊がつると大船山
12:28 法華院温泉に到着、自販機があったので念のため水を1本補充
12:37 坊がつるに降りました、ここは去年歩いた道なので登山口は覚えています
いつの日かテント泊がしたいなあ~、この奥が登山口です
12:42 前回はここを左に、今回は右へほぼ直登です
13:09 樹林帯でもあり、降りてくる人が多く(時間的に当然です)すれ違い、追い越しに時間がかかり、写真も撮ってません
13:39 段原に到着、たくさんの人が食事、休憩していました。ここでちょっと座ってしばし考慮
段原から山頂(くじゅう連山と書かれた所)まで往復50分、写真を撮る時間を入れて1時間とすると、段原に戻るのは14時45分頃、ここから長者原までざっと3時間、下山すると17時45分頃・・・行けないことはありませんが、宿の人に迎えに来てもらうのにあまり遅くなってはまずいと思うので・・・下山します!自分の車で来ていたら全然躊躇なく山頂に行ってました。
段原から見た大船山、自分とほぼ同時に着いた女性二人も、ここで折り返すようです
坊がつる、三俣山、久住の山々
奥に見えるのが北大船山
13:50 名残惜しいですけど下山します
14:40 で、坊がつる(笑)
14:47 三俣山、何処を降りるんだったんでしょう・・・
すすきの原がきれいです、大船山また来ます
14:53 右へ行くと吉部登山口、左へ行きます
大船山、さようなら
15:29 雨ヶ池
16:21 明るいうちに長者原に無事下山
長者原から見る三俣山、宿に電話して迎えに来てもらいました(歩くと2㎞ほどの登りです)宿についてすぐに温泉に浸かり冷えた体を温め、夕食は宿で作ってもらった弁当の残りで済ませました
翌日は快晴!(7:45)
車のウインドウが凍ってました、7時50分宿を出発
8:31 九重夢大吊橋
長さ(390m)では静岡(400m)の吊橋に抜かれたそうですが、高さ(170m)ではいまだに日本一、往復500円
雄滝、この辺の紅葉はこれから、日が差す午後がきれいでしょうね
 9:44 由布岳PAから由布岳、あそこも登りたい山の一つです
9:58 別府湾SA(東九州自動車道)から別府湾と右のとんがりはお猿さんの高崎山
フェリー乗り場でブリカツ丼(鯖ではありませんでした)
「遊なぎ」行きも帰りも同じフェリーでした(3隻あります)行きも帰りもほぼ満車(40~50台乗れます)

最後にまたヘマをやらかしました!三崎行のフェリーは毎時7時から23時(三崎から佐賀関行きは毎時7時30分から23時30分)の1時間に1本あって便利ですが、繁忙期(いつか分かりませんが)以外は12時(13時30分)の便がお休みです。そのことは知っていたんですが、佐賀関港に着いたのが10時55分。11時の便には乗れませんでした、ということは次の便は13時!なんと2時間待ち!港の周りにはなんもありません(コインランドリーがありましたけど(笑))散歩したり、ブリカツ丼を食べたり、持ってきた本を読んだりして過ごしました。多分、車で高速を走った方が早かったと思います(体はフェリーの方が楽です、走行距離も180㎞短い)大洲ICから松山自動車道に乗りましたけど、大洲北只から八幡浜市保内までの「大洲・八幡浜自動車道」ができるともっと便利になります。大洲IC(15:23)高松中央IC(17:24)いつものようにざっと洗車して帰りました。