2019

大菩薩嶺 2019/11/17(日)

BCツアー、14名+ガイド2名。16日(土)7時頃高松出発、神戸淡路鳴門自動車道、山陽自動車道、新名神高速道路、東名高速道路、中央自動車道を経て甲府昭和ICに15時半頃到着・・・たぶん・・・うとうとしていたから、はっきり分からない(笑) 石和(いさわ)温泉の宿に入り、明朝5時半まで自由行動。

車中からスマートフォンで撮った写真、反対側の窓からは雪をかぶった北岳が見えていました
石和温泉を5時半に出発、6時45分登山口のロッジ長兵衛に到着。予定していた林道が台風19号の影響で通行止めになっているので、反対側から入りました。途中の樹間から朝日が当たってピンク色に染まった富士山が、めちゃめちゃきれいでした!車窓から一瞬でしたけど・・・。
準備して7時ごろ出発です、天気最高です!マイカーがいっぱい止まっていました。
左回りで行きました。
カラマツの林が美しい!
7:28 福ちゃん荘
帰りはまた、ここに戻ってきます。
美しい唐松尾根を行きます。
高度を上げるにつれ富士山がよく見えるようになってきた。
今回の目的はまさしくこの風景!
手前に見える湖は、上日川ダム人造湖。揚水式ダムとはポンプで水を上げて、落とす水でタービンを回すという、なんかよく分からない方式です(笑) 最近まで揚水式ダムとしては世界最大の落差だったそうです。
トリミングすると
ガイドさんに教えてもらいました、たぶんあっていると思いますけど・・・。
富士山と甲府盆地、南アルプス
何度見ても見飽きない・・・。
一応、山頂にも向かいます(笑)
8:55 大菩薩嶺山頂、周りは林で視界はありません。
9:06 雷岩に戻ってきました。
今一度、富士山の雄姿を
木のすぐ左が八ヶ岳、その左奥が乗鞍岳だそうです。
日が高くなってくると、だんだんと富士もぼやけてきました。
来年の目標、白峰三山
9:30 名残惜しいですが、そろそろ下山です(今日中に高松に帰るので)
富士山を見ながら歩いていると、時々足を取られます(笑)
9:48 賽ノ河原、昔はここが大菩薩峠と呼ばれていたそうです。ここは風の通り道で、たびたび遭難があるので、名前を変えて賽ノ河原としたそうです。大菩薩峠を介山荘の所に移して、登山客をそちらに誘導したそうです。
9:53 親不知ノ頭、意味はよく分かりません。
介山荘が見えてきました
10:06 介山荘、「大菩薩峠」(未完)を執筆した中里介山の定宿
源義光が出陣の時「八幡大菩薩」と称えたことが由来だそうな
10:55 富士見山荘、今はやってないようです。
11:00 福ちゃん荘に戻ってきました、帰りは車道を降ります
マユミの木
寒くもなく、暑くもなく絶好の登山日和
11:20 ロッジ長兵衛に戻りました。
バスで20分ほど下った所の温泉で汗を流し、昼食をとり帰途につきます。
バスは途中で止まれないので写真はありませんが、下る途中の紅葉が見事でした。朝は暗くて分かりませんでした。写真は温泉の前の紅葉です。
14:45 諏訪湖SA、現地ガイドさんとお別れ。そこから、中央自動車道で工事による渋滞に巻き込まれ、30分ほどロスしました。ドライバーさんとガイドさんがより空いている道路を通るようにしてくれて、休憩も最小限におさえて、なんとか日を跨がずに高松に帰れました。今回で今年の泊まりのある山行は最後です。まだ日帰りの山は何回か予定があります。来年はどんな山に登れるか楽しみです(^_-)-☆